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札幌カラーデザイン

こんなにある!自分だけのオリジナルなハイライトカラーにチャレンジ!

あまり詳しく知られていないハイライトカラー。

聞いたことがあるけれど実際にはどのようなヘアスタイルになるのかやどんな効果があるのか知らないという人が多いです。今回はそんなハイライトカラーについて、どういったものなのかを始め、ハイライトカラーが人気の理由・ハイライトのバリエーションや種類・ハイライトの嬉しいポイント・ハイライトが似合う人・似合わない人・ハイライトの失敗例など、たっぷりとご紹介していきます!

ハイライトカラーとは?

ハイライトといえば、鼻筋や涙袋など、メイクをする時に取り入れる方法のことを思い浮かべる方、多いのではないでしょうか?でも、実はハイライトはメイクだけでなくヘアカラーとしても取り入れられているのです!

そんなハイライトですが、ヘアカラーとして取り入れられる方法はメイクと同じ!ベースカラーより明るいカラーを髪に部分的に入れたり筋状に入れることで、立体感のあるヘアスタイルができるのです。

また、ハイライトとは反対にベースのヘアカラーよりも暗いカラーを部分的に入れるローライトや、ハイライト・ローライトを組み合わせて入れる3Dカラーというヘアカラーもあります!

髪全体を明るくする訳ではないので、髪へのダメージが抑えられるうえに、暗めのヘアカラーでありながらも、どこか明るくて透明感と立体感のある仕上がりになりますよ。

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ハイライトカラーが人気の理由

ハイライトカラーが人気な理由は主に以下の4つです。メリットがたくさんあるハイライトカラーですが、その人気の理由は一体何なのか、ポイントごとに分けて、その秘密を探ってみましょう!

立体感が出る

まず、1つ目は立体感が出るということです。ヘアカラーをする時、単色でのカラーリングのみの場合、立体感を出すのは難しいです。しかし、ハイライトを入れると明るい部分と暗い部分の濃淡ができ、奥行きが再現できるようになるので、髪の毛を立体的に見せることができます!

コテを使った巻き髪やヘアアレンジをするのにも向いていて、立体感をさらに強調できる・ボリューム感がある仕上がりにできる・抜け感を出せるなどのメリットが挙げられます!

根元がプリンにならない

ヘアカラーをすると髪の毛が伸びるとともに、どうしても根元から黒い毛が出てきて、プリンになってしまいます。 元の毛の色に近いカラーリングであれば、そこまでプリンが目立つという訳ではありませんが、明るめのヘアカラーにしている場合は、かなりプリンが目立ってしまい、清潔感がない印象になりがちです!

しかし、ハイライトを入れていると髪の境目がぼやけるので、ハイライトを入れて数ヶ月たったとしてもプリンにはならず、ナチュラルなグラデーションヘアを楽しめるようになっているのです。ハイライトカラーを入れたばかりであっても、数ヶ月たっていたとしても、その状態が楽しめるというのはかなり嬉しいポイントだと言えますね!

染めない部分は痛まない

ハイライトは髪束をとって、アルミホイルに包んだ状態で、部分的もしくは筋状に入れていくので、それ以外の部分はカラーリングしないことになります。なので、ハイライトを入れない部分はノーダメージで、全く傷みません。ヘアカラーを繰り返していて髪のダメージが強い人やもともと傷みやすい髪質の人もチャレンジしやすいです!

白髪をぼかせる

ハイライトといえば若い世代の人に人気があるイメージですが、意外にも白髪をぼかしてくれる効果もあるのです。これは、前述にもあった、ハイライトを入れるとプリンにならないという部分と共通することでもありますが、ハイライトを入れることによって視覚的に白髪をぼかして目立ちにくくしてくれるのです!
白髪をぼかすには細めのハイライトを入れるのがおすすめで、太めのハイライトよりも、より白髪を目立たせく仕上げることができます。

ハイライトのバリエーション・種類は?

ここでは、ハイライトのバリエーションについて説明していきます。ヘアサロンやSNSなどでよく目にする、ハイライトやローライトとは一体何なのか、どういった違いがあるのかなどをチェックしてみてください。
ヘアカラーの明るさによって、似合うハイライトの種類も違ってくるので、自分自身のヘアカラーも併せてチェックしてみましょう!

ハイライト

ハイライトは、ベースとなるヘアカラーよりも明るいカラーを部分的・筋状に入れる方法のことを言います。部分的にカラーリングすることになるので、明るいヘアカラーながらも派手になりすぎないようにしたいという方におすすめです!

基本的にはそのまま部分的にハイライトを入れていくという流れが一般的ですが、ベースのカラートーンが高い場合はブリーチをかけて脱色し、それから部分的にカラーリングをする流れになる場合もあります。

ローライト

ローライトは、先ほどのハイライトとは反対に、ベースとなるヘアカラーよりも暗いカラーを部分的・筋状に入れる方法のことを言い、立体感や動きのあるヘアスタイルに仕上がります!

明るめのカラーリングをされている方はもちろんですが、暗めのカラーリングをしている方にもおすすめで、派手なヘアカラーではないものの、単色で仕上げるよりもおしゃれに見せることができますよ!また、ローライトは髪全体のトーンダウンをしたいという方にもおすすめされています。

3Dカラー

3Dカラーはハイライトとローライトを組み合わせて部分的・筋状に入れる方法のことを言います。ハイライトやローライトだけで仕上げるスタイルよりもさらに立体感を出すことができたり、ボリュームのある印象に見せることができたりというような特徴があります!

ハイライトには嬉しいポイントがたくさん

ハイライトカラーには嬉しいポイントがたくさんあります。主に、立体感が出る・透明感のあるカラーになる・伸びても目立ちにくい・アレンジやコテ巻きで簡単におしゃれに見えるなどが挙げられますが、具体的にどのようなメリットがあるのか、掘り下げて詳しく見ていきましょう!

立体感が出る

ハイライトを入れると、明るい部分と暗い部分ができ、ベースカラーとのコントラスト差が出るので、立体感のある印象に仕上げることができます。
単色では立体感が出せないのですが、ハイライトを入れることで立体感を作れるので、毛量が少なくてもボリュームのあるヘアスタイルに見せられます。また、巻き髪うあヘアアレンジをする際に、立体感を強く出せるので、小慣れた雰囲気を作ることもできるのです!

透明感のあるカラーになる

ハイライトを入れる際にブリーチを使うという場合は、透明感のあるカラーにすることもできます。特に、日本人の場合は赤みがあるヘアカラーなので、この赤みを消せるとより透明感のある仕上がりになります!
赤みを消すおすすめの方法としては、アッシュ系のヘアカラーでくすませる・ブルージュやグレージュを入れるなどが挙げられます。

伸びても目立ちにくい

ハイライトは髪の根元から部分的もしくは筋状に入れていくので、プリンにならないという嬉しいポイントがあるのです!単色でカラーリングした場合は、髪が伸びていくにつれて、根元とそれ以外の部分のカラー差が出てプリンになってしまいますが、ハイライトを入れている髪の場合はそうはなりません。

また、こまめにカラーをしなくても良いので、ハイライトを入れている人で数ヶ月間カラーリングしていないという人も実は多いのが現状です。

アレンジ・コテ巻きで簡単におしゃれに見える

ヘアアレンジや巻き髪をよくする人はハイライトカラーを細めに入れるのがおすすめで、ヘアスタイルに陰影ができ、立体感や動きをかなり出すことができます。巻き髪の場合、ゆるく巻いたとしても動きがプラスされるので、よりこなれた雰囲気を出すことができますよ!

また、アッシュ系カラーは巻き髪との相性が良いと言われていて、透明感も引き出してくれるのです。ヘアアレンジの方では、フィッシュボーンや編み込みヘアなどがハイライトカラーに向いており、おしゃれに見せることができます!

外国人カラーとは?

日本人のヘアカラーは黒ですが、そのベースには赤が含まれています。一方、外国人のヘアカラーは金髪だったとしても基本的にはムラになっており、日本人のように単色というようにはなっていません。
日本人の黒髪から、外国人風カラーにするためには、まず赤みを消す必要があるので、ブルージュやグレージュを使用して赤みを抑えます。その後ハイライトを入れてカラーを単色ではなくまばらにすることで、外国人風カラーに仕上げることができるのです!

ハイライトカラーが似合う?似合わない?

メリットがたくさんあるハイライトカラーですが、誰にでもおすすめで、必ず似合うとは言い切れません。そこで、ここでは、ハイライトカラーがおすすめな人とそうでない人に分けて、それぞれどういう人が該当するのかをピックアップしてみました!

ハイライトカラーがおすすめな人

ハイライトカラーは実際にはどのような人におすすめなのか、どのようなヘアカラーの人が似合うのかですが、主に、以下のような人が挙げられます!

  1. 髪を明るくしたい人
  2. ヘアカラーをトーンダウンしたいけれど重い印象にしたくないという人
  3. ヘアカラーをトーンダウンしたいけれど暗すぎるのも嫌だという人
  4. 立体感があってメリハリのあるヘアスタイルにしたい人
  5. 髪にボリュームのある印象を持たせたい人
  6. グレージュカラーは飽きたという人
  7. 時間がなくてなかなかヘアカラーに行けない人
  8. 定期的な髪のお手入れが苦手な人

これらに該当する人は、ハイライトがおすすめだと言えます。その中でも特に、時間がなくてなかなかヘアカラーに行けない人や定期的な髪のお手入れが苦手な人におすすめです!
なぜなら、ヘアカラーをしてしまうとどうしてもプリンになってしまって、コンスタントに通わないと髪のお手入れがしっかりできていない清潔感のない印象になりがちです。しかし、ハイライトを入れればプリンにならないので、ヘアカラーのコンスタントなお手入れが出来なかったとしても、清潔感のない印象を与えにくくなるのです!

ハイライトカラーがおすすめでない人

続いてハイライトカラーがあまりおすすめできない人ですが、主に以下の人が挙げられます。

  1. 明るい髪が苦手な人
  2. 髪の傷みが気になる人
  3. パサつきが気になる人
  4. ストレートヘアが好きな人

これらに該当するという人は、ハイライトがあまりおすすめできません。暗い髪であってもハイライトを入れることで明るい印象になってしまったり、部分的にハイライトを入れると、髪全体が傷むというわけではないものの、傷みやすい部分が出てきてしまうということが考えられます。また、立体感が出せるハイライトは巻き髪には適していますがストレートヘアにはあまりおすすめできないとも言えます。

思った通りのカラーにならない。その原因は何?

しっかりとなりたいヘアスタイル・ヘアカラーをオーダーしたはずなのに、うまく伝わらなかったのか失敗された!なんてことありませんか?自分が思い描いていたカラーにならなかった、その原因は何なのかいくつか挙げてみました。

こんな失敗例があります!

カラーをしっかり出したかったり、ベースのヘアカラーが明るい人の場合は、ブリーチをしてからハイライトを入れる方がより綺麗に仕上がります!

しかし、それとは反対に、ベースカラーが暗い人の場合は、ベースカラーより明るめのカラーをハイライトとして入れれば、わざわざブリーチしなくても綺麗なヘアカラーを作ることができるのです!このことを踏まえて、ここでは実際にハイライトカラーを失敗された人の例を挙げていきます。

  1. 根元から太いハイライトが入っていてヤンキーみたいになった
  2. ベースカラーとハイライトカラーの明度差が激しすぎる
  3. 太めのハイライトカラーかつ明細度が激しいのでメッシュみたいな仕上がりになった
  4. 思ったいたハイライトカラーが入らずに汚い印象のヘアカラーになってしまった

このような失敗例がよくありがちで、ハイライトを入れてもらったヘアサロンとは別のヘアサロンでお直しをするという人も多い傾向です。

その原因は?

よくある失敗例を挙げましたが、その原因は何なのでしょうか。まず、一番失敗例として多い、ベースカラーとハイライトカラーの明度差が激しいというパターンですが、この場合、ハイライト部分にカラーを入れなかったということが考えられます。

主に、ハイライトを入れる部分にブリーチをした人の失敗例が多く、本来はハイライト部分にベースカラーと馴染むカラーを入れるのですが、カラーを入れずにブリーチした状態のままで仕上げてしまうのですね。そうしてしまうと、ベースカラーから浮いたハイライトになってしまうので、メッシュのような印象になり、綺麗なハイライトカラーにはならなくなってしまいます。

この例に続いて多いのが、太いハイライトが入っていてヘアカラーから浮いているという失敗例です。このパターンは単純に、ハイライトを入れる際、毛束を取るのですがその毛束を取る量が多く、一束ごとの幅が広いことが考えられます。

こういう改善が必要!

太く入れてしまったハイライトカラーの幅修正はできませんが、ベースカラーとハイライトカラーの明度差が激しいという部分に関しては、後からの修正が可能です。なので、もし失敗されてしまった場合には、コントラストを調整する流れになるのが一般的です。

具体的には、ベースカラーの色味をハイライトカラーに加えて馴染ませることになるので、髪全体を同じヘアカラー剤で染め直す流れになることが多いです!

失敗されないためのハイライトカラーのオーダー方法

続いて、失敗されないためのハイライトカラーのオーダー方法をご紹介していきます。失敗されないためには、何よりも美容師さんに分かりやすく伝えることが大切です!

暗めのカラーにしてもらう

オフィス出勤やヘアカラーに厳しい職場・あまり明るいヘアカラーが好みではない人は、オフィスなどで浮かないハイライトカラーにするのが理想的です。ベースカラーを暗めにしてもらう、ブリーチをせずにハイライトカラーを入れるなどのオーダーにしましょう!

明るめのカラーにしてもらう

派手なヘアカラーにしたい・目立ちたいという人には明るめのハイライトカラーにするのがおすすめです。ベースカラーが明るめなのはもちろん、ハイライトカラーを入れる際にブリーチをしてから行うようにしてもらいましょう!

グラデーションカラーにしてもらう

より外国人風に仕上げたい場合は、グラデーションカラーをオーダーするのがおすすめです。髪の根元よりも毛先の方がハイライトが細くなりがちですが、グラデーションカラーにすれば、ナチュラルな外国人風ヘアに仕上げることができます!

ハイライトカラーを取り入れたヘアスタイル集

最後にハイライトカラーを取り入れたヘアスタイルを見ていきましょう。好みのヘアカラーを見つけて参考にしてみるのも良いですね!

暗めカラー×ハイライト

こちらは暗めのブラウンに金のハイライトを入れた外国人風のヘアスタイルです。ウェーブでふんわりと柔らかい印象に仕上がっています!ハイライトがベースカラーよりも比較的明るいですが、ハイライトが細いので、ナチュラル感があります。

ブルーのインナーカラー

鮮やかなブルーのインナーカラーが入っているハイライトスタイルです。髪全体のカラーは暗めですが、髪を耳にかけたり軽く結んだりした時にちらっと見えるようになっているので、ワンポイントカラーとしても楽しめて、なおかつおしゃれです!

明るめのベースカラー×ピンクハイライト

こちらは明るめのヘアカラーが好みという人にぴったりなハイライトスタイルです!ベースカラーはかなり明るめのブラウンで、そこにピンクのハイライトカラーが入れられています。ゆるく巻いているので、より立体感があり外国人風な印象に仕上がっています!

まとめ:お好みのヘアカラーにチャレンジしてみよう!

今回は、ハイライトカラーについてたっぷりとお伝えしてきました。それぞれの好みのベースカラーやヘアスタイルに合わせて、ハイライトカラーにチャレンジしてみてくださいね。
ヘアサロンでオーダーする際は失敗されないように、具体的なヘアスタイルやカラーイメージを伝えるようにし、なるべく理想の仕上がり画像を見せるようにするのが良いでしょう!

アローズ ステラプレイス店 工藤 亮太

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